10月20日 工作教室プリザードフラワー

本日のイベントは工作教室「プリザーブドフラワー」です。
今回の工作教室をしてくださる講師の小高ゆき先生を紹介しました。
小高先生は荒川区のFlower salon Sanaと言うお店で子供から年配の方まで幅広くブリザーブドフラワーの楽しみ方を教えているそうです。
プリザーブドには「保存する」という意味があり、生花に特殊な加工を施し生花のみずみずしさや風合いを長期間保つお花なんだそうです。


次々と出てくるお花や装飾品の数々に子供たちの目は釘付けです。
ひと通り見た後は先生からのお話で「お花とかを選んでもらうけど次の日も使うのでそれぞれ1本ずつ選んでくださいね」とのことでした。
始めはいつものおねだりで「え~~、1本だけ~?」と言っていましたが先生から「花が多ければ良いものでもないんだよ。周りの装飾品との配置だったり、色使いのバランスが重要になります」と説明を受け先生達も納得。
子供達も「なら仕方ないな」と今日はあっさりと引き下がりました(笑)

f0225094_20594858.jpg
使うお花の種類はバラ・アジサイ・カスミソウ・シルバーデイジーというドライフラワーの4種類と飾りでリボン・松ぼっくり・羽・おもちゃのイチゴ又はブルーベリー・シールがあります。
これらを使って飾るのですが先生曰く「安く見えるのと高価に見えるやり方がある」そうで、もちろん!高価に見えるやり方を教えていただきました。
ざっくりと説明しますとバラを真ん中に指します、
次にアジサイを左側からバラに向かって斜めにいれ、カスミソウを右手側からこれもバラに向かって斜めにさします。
そしてシルバーデイジーを後方からバラに向かって斜めにいれます。
真っ直ぐ入れるのも良いそうなんですが、斜めに入れた方がどこから見てもきれいに見えるそうです。
そしてシールや松ぼっくりイチゴなどの装飾品は空いている所に好きに入れていきます。

f0225094_20594915.jpg
この説明を聞いて、実際に各自でトライしてみると「この色の花とこれはバランス悪いな」「やっぱりこの花の色が合ってるな」と何回も何回も試行錯誤して考えていたのがとても印象でした。
f0225094_20594942.jpg
f0225094_20594904.jpg
講師の先生も子供達の作品を見ながら「子供の発想力にはいつも驚かされます」とのことでした。
是非、ご家庭でも鑑賞頂き、好きな場所に飾ってみてください。


[PR]

by zippykids | 2014-10-20 20:54