人気ブログランキング |

ブログトップ

【理科実験教室】11月22日べっこう飴を作ってみよう

本日のイベントは『理科実験教室』です。
f0225094_1416169.jpg

今回の実験は『べっこう飴をつくってみよう』という事で
銀のアルミカップに大さじ1杯の砂糖を人数分準備しました。
ENGLISHコースのお友達からレッスンがあるため、先に始めました。
砂糖は炭素を含む有機物なので熱すると焦げます。
それを利用して飴を作っていきます。
f0225094_1417097.jpg

「どのくらい水を入れるの?」
f0225094_14172219.jpg

「砂糖がかぶるくらいに少しずつ入れてね。」
f0225094_14175296.jpg

「小さじ2杯くらいかなあ」子供達は慎重に水を入れます。
フライパンの上でグツグツ気泡になるのを観察してもらいました。
f0225094_14182820.jpg

「どのくらいになったら火を止めるの?」
f0225094_14185871.jpg

「黄色くなったらすぐ火からおろしますよ。」
これがなかなか黄色くならず、「火を強くしてみようか…」
するとあっという間に色が変わってきました。ちょっとやりすぎると
カラメルになってしまいます。火からおろすタイミングが難しいですね♪
色が変わって冷ましてから味見をしようと思ったら、
f0225094_14192880.jpg

なんと一番大変だったのはアルミホイル剥がしでした。
f0225094_14194250.jpg

「せんせ~とって~!!」皆ちょっと泣き声。
f0225094_142052.jpg

「なんかおいしくな~い、にがいよ~。」
綺麗に取れた子も中にはいましたが、ほとんどの子が苦労してました。
「もうやだ~、銀紙が付いててもなめた~い。」
f0225094_14202912.jpg

「砂糖だけの飴ってこんな味なんだね」
f0225094_1421127.jpg

綺麗なところだけ味見してもらいましたが
頑張って何とか剥がした子も、先生に取ってもらった子も
銀紙が歯にくっついちゃった子もいました。
f0225094_14215860.jpg

砂糖は煮詰めることでいろいろな形に変化します。
f0225094_14231526.jpg

べっこうあめよりも加熱を少なくすればシロップに、
さらに加熱を加えるとプリンなどのカラメルソースへと変化します。
ちなみに塩は炭素を含まないので、食塩水を熱しても、
べっこうあめのようなものはできません。今日はそんな理科実験でした♪
f0225094_14235351.jpg

by zippykids | 2016-11-22 20:14